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我々はどう違う?どう優れている?

ProThinkerの専門は株の価値の見通しです。我々の特別な方法は現在の方法に優れている点がいくつもあります。

株の価値は利益、売り上げ、キャッシュフロー、純資産や配当分によってきめられてきた。方法によって結果も違う。アップル社を例にとりましょう。以下はそれぞれの方法による価値です。

Apple Valuation

Source: www.gurufocus.com

選ぶ方法によって、アップル社の株は安すぎたり、高すぎたりします。投資家は一つの方法に縛られ、その方法の裏付けがわからないまま投資をするようです。

ProThinkerも複数の方法を使って、株の価値を割り出すが、複数の方法を組み合わせ、一番価値の裏付けを考慮した方法を用いています。例として、株価収益率と株価売上高倍率の混合指数は株価純資産倍率と配当率の混合指数より優れているのか?当ててみるより、データに基づいて選ぶようにしています。この混合の方法は現実に基づいているとも言える。ある投資家は株価収益率を見るし、配当率を気にする投資家もいる。考えてみると、複数の指数により、株の価値が定められている。アップル社の例に戻ると、下記の図はデータから作った混合指数の結果になります。

Apple Composite Valuation In

どなたが見ても、混合指数が価値をよく説明できます。ですから今後の価値を説明することにも自信があります。

 

株式証券 会社による、当社サービスの活用方法

  • 研究部門の補完

弊社が得意とするのは、何千もの株式に関するレポートの作成です。通常、株式証券会社におけるインハウスの研究部門では、アナリスト雇用のコストが高いため、限られた数の株式しか処理することができません。したがって、弊社の定量的研究が研究部門を補完することで、より多くの株式分析が可能となり、株式証券事業の成長が促進されます。

お客様ご希望の定量分析の種類を始めとして、レポートを細かくカスタマイズすることが可能です。さらに御社クライアントに対し、御社の名前を冠した形でご提供いただけます。

株式報告書には、独自の方法論を用いた評価や分析が盛り込まれ、数千種類の株についての目標価格が提示されます。これは、御社研究部門にて網羅されていない株式の管理において大きな強みを発揮します。また、インハウスで取り扱いのある株式分析を客観的に評価するためのツールとして機能することもできます。

当社の包括的定量分析レポートは、株式に関するあらゆる側面を網羅します。

  • 成長
  • 株主資本利益率
  • 収益の質
  • 配当金
  • ピオトロスキのF値
  • アルトマンのZ値
  • キャッシュフロー分析
  • テクニカル分析

Hitachi ChemicalApple Inc.に関するサンプルレポートをお読みください。

 

  • 株式アイデアの生成

通常通りに株の検索方法は低い株価収益率とか株価純資産倍率などの株を考慮するが、条件を変えることによって、安い株が出てきます。一つの指数では安い株があれば、ほかの指数を見るとそうでもない場合もある。どのリストを重要視するかは投資家それぞれ。すべての条件を満たす安い株を探すと、結果は大変限定的になる。それに、魅力的な株も無視することになってしまう。例としてはテクノロジー株が株価収益率は低いが、株価純資産倍率は高いときもある。

我々の評価方法は混合指数を利用するから、それぞれの問題を解決します。混合指数によって、一つの評価方法で、一つのリストの安い株を提供することが可能である。研究部門が本格的な質的研究を行う前段階として、洞察に満ちた株式アイデアのリストを用意するために使用することができます。

 

 

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